性器クラミジア感染症の症状と薬

kuramizia
25歳の時に性器クラミジア感染症になったことがあります。
パートナーとの性交渉により感染しました。
相手の男性はかなりモテる方だったようで、私以外にも複数の女性と同時に交際していたようです。

そのため男性が別の女性からクラミジアに感染し、そして私にも感染しました。
症状としては、特に痛みはなかったのですが、おりものがかなり増えたことで異常に気づきました。

そこで、勇気を持って婦人科へ行くことにしました。
その病院は産科も一緒に行っているため、妊婦の方と同じ待合いに座っていることが恥ずかしかったのを覚えています。

診察で医師に症状を伝えると、採血と膣内の分泌物を採取され検査されました。
検査の結果、性器クラミジア感染症であることが判明しました。

正直、自分が性病になるとは思ってもいなかったので、かなりショックでした。
その後クラビットという薬を処方され、1日1回の服用を1週間続けることになりました。

医師からは、症状が治っても必ず処方された分は全部飲むように言われました。
途中で服用を止めることで、また再発することがあるのだそうです。

医師から言われた通り、しっかりと1週間分を服用し治すことができました。
こういった性病の場合、パートナーも同時に治療することが大切となります。

もちろん私もすぐにパートナーにも治療するよう勧めました。
ですが症状が全くないことから、病院へ行く気配がありませんでした。
その態度を見て、別れる決意をしました。

クラミジアは、初期症状が全く現れないことが多いのだそうです。
そのため、気づかない間に感染が広まりやすく、性病の中で感染者数が一番多いとされています。

初期症状がないとはいえ、放置することで重大な病気を引き起こす可能性があります。
特に女性の場合、卵管炎を起こし、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなったりします。

それゆえ、少しでも何か異常を感じたら、すぐに検査しなるべく早く治療することが大切となります。しかし実際のところ、病院へはなかなか行きづらいものです。

そんな時には、検査キットを利用する方法があります。
最近知ったのですが、病院に行かなくても検査できる方法があるのだそうです。
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この検査キットは、ネットで簡単に申し込むことができ、自宅で自分で検査物を採取し郵送するだけなので、他の人に知られることなく性病検査をすることができます。

万が一その検査で陽性反応が出た場合には、ネットの通販サイトで薬を購入することも可能なので安心です。

性病は放置することが一番危険です。何か少しでも不安や異常を感じたら、なるべく早く検査し治療をすることが大切です。